5月以降の診療について
こんにちは。
寒さが和らぎ、過ごしやすい日が増えてきましたね。
みなさん、いかがお過ごしですか?
お口やお身体に変わりはございませんでしょうか。
今回は、5月からの診療について、お知らせさせていただきます。
現在流行中のコロナウィルス感染拡大を受け、
【三密を避ける】感染対策として歯科ユニットチェアーの使用制限を致します。
現在は4台のチェアーを使用して診療していますが、
2台のみの使用を基本として、隣のチェアーに誰もいない状況での診療を行います。
(※兄弟で通院されている方に関しては、二人まで同時に診療)
手前側か、奥側かどちらかのチェアーのみを使用。
右側か、左側のどちらかのチェアーのみ使用。
こちらの規制は6月から行いますが、その移行準備期間として
5月から徐々に予約の枠を減少させていきます。
そのため、ご希望の予約が取りづらい状況が生まれやすくなってしまいます。
ご迷惑をお掛けしますが、感染拡大防止に最大限努めて診療を行って参りますので、ご協力のほどよろしくお願い致します。
チェアーの規制以外にも、当院では院内感染対策をしっかり行っています。
↑前回のブログ記事です。
記載の取り組みのほかにも、以下の対策を行っています。
○ 換気を行い、空気の通り道を作る
○ 待合室の雑誌やおもちゃ類はすべて撤去
(診療を頑張ったお子さんにはがちゃがちゃをして頂きたいので、設置してあります。コインなどは使うたびに消毒拭き取りを致します。)
○ 来院時に検温のご協力をお願い
(関や頭痛、倦怠感等、いつもと違う症状がある場合、来院時お申し出ください。)
○ 待合室の座席の空間を広くとる
○ 完全予約制を導入
(当日受診は必ずお電話にてご連絡ください。)
○ スタッフは就業前に検温、記録し健康管理を徹底
○ エアロゾル(簡単に言うと、空気中に浮遊した、液体や固体の微粒子のことです。)の発生する処置は、緊急性がある場合のみを基本とし、口腔外バキュームの使用でゾルの飛散防止に努める
チェアーの左側にあるものが口腔外バキュームです。こちらを稼働してゾル飛散を最大限努めます。
皆様に安心してご来院いただけるように、院一丸となって感染防止に取り組んで参ります。
警戒を忘れず予防に努め、自分と自分の周りの大切な人たちを守りましょう。
コロナウイルスに負けない!
今後とも、悠デンタルクリニックを宜しくお願い致します。
監修医・医院情報
監修医:増木 恒平(歯学博士:悠デンタルクリニック 院長)
経歴
2002年3月 広島大学歯学部 卒業
2002年4月 広島大学病院 特殊歯科診療部 医員(研修医)
2004年4月 広島大学病院 特殊歯科診療部 医員
2005年4月 広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 入学
医療法人たかまさ会 山崎病院(介護施設併設)
2007年6月 医療法人社団 しげもと歯科クリニック 勤務医
2009年3月 広島大学大学院 医歯薬学総合研究科 修了
歯学博士号取得
2013年8月 悠デンタルクリニック 開院・院長


